| ■今日は、新刊のお知らせです。
■1月25日(金)、PHP研究所から、
『「行動科学が証明する」子どもの成績を伸ばす1日10分読書』
という本が出版されます。
■私の6冊目の著書となる今回の新刊は、行動科学ティーチングに基づいて、
お子さんに読書のおもしろさや大切さを教えるための簡単な方法を紹介しています。
「子どもの成績を伸ばしたい」、「子どもの将来の可能性をもっと広げてあげたい」と
考える親御さんには、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
■最近、テレビや新聞などあらゆるメディアで、
子どもの「学力の低下」や「学力の二極化」が頻繁に報じられています。
■いったい、なぜ「(勉強が)できる子」と「できない子」の差が開いてしまうのでしょう?
■かつて、私は子どもたちと接する仕事をしていて、子どもの頭の良し悪しは、
あまり成績に関係ないのだということに気付きました。
成績がなかなか伸びていかないお子さんは、たいてい、
▼ 途中段階でつまずき教科そのものに苦手意識を持っている
▼ 勉強のやり方を知らない
▼ 始めたけれど続かない
などの根本的な問題を抱えています。
■私は、この本を書くにあたって学力の二極化について、
「どうしたら、この差を埋めていけるのだろう?」
と考えました。
■勉強ができる子どもがどういう生活を送って、
どういう行動を取っているのか細かく統計をとり行動を分解することで
「読書」というキーワードが見えてきたのです。
■成績がよい子どもの80%は、すすんで読書をする、
本を読むことが好きな子どもたちでした。
確かに本を読めば国語力が高まります。
自然と読解力もついてきて、成績もよくなっていくのです。
■しかし、本を読まない小中学生のお子さんを持つ親御さんの多くは、
「幼いころに読書力が身につかなかったから・・・」と、
最初から諦めてしまっているように感じます。
■「読書をする」という事に焦点を当てると、読書はいつ始めても遅くはないのです。
■そしてまた、勉強も読書も同じですが、
お父さんやお母さんから強制されて嫌々やるのではなく、
自分から進んで物事に取り組んだほうが伸びるのです。
■それらの方法については、本の中で詳しくご紹介しています。
■また、この本は、お母さんの目線で書いているので非常に読みやすく、
家事や育児の合間にも簡単に読めるような内容になっていると思いますので、
ぜひ手にとってみてください。
■行動科学ティーチングの方法を用い、読書の喜びを知るお子さんが
1人でも多く育つことを、心から願っています。
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