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短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
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236p 19cm(B6)
ダイヤモンド社 (2007-09-28出版) 石田 淳【著】
[B6 判] 販売価:\1,680(税込) (本体価:\1,600)

人は、ある行動をしてから60秒以内にほめられるとその行動を繰り返す。 これを実践すると8割のできない人ができる人に変身する。





■8割のできない人ができる人に変身する。
■半分の時間で人を育てることができる。
■やる気が上がり、しかも持続する。


■はじめに

人間はどんな人であっても本人が望むものを得ようと行動し、
自分が望まないものを避けようと行動している。


■そもそも、ビジネスに携わるパフォーマーたちの
望むものはいったい何か? 望まないものは何か?


■人間の行動に商店を当て、行動をぶんせきすることにより、望む行動を自発的に
行うマネジメントノウハウとして、体系化されたのが行動分析を追うようしたマネジメントである。

■日本向けにアレンジして導入するまでに焼く5年の歳月を費やし、このたび書籍の形で
広く公開する運びとなった。

■アメリカで誕生したメソッドだけに、日本の国民性になじまない点が多々あり、
その修正作業はきわめて困難であった。オリジナル開発者である米ADI社の理解
と全面協力。さらには日本で活躍中の研究者各位からアドバイスをもとに試行錯誤を重ね
ようやく日本版の完成にこびつけた。アレンジの過程では実践を通じて慎重に効果を
確認し、これによってオリジナルメソッドに勝るとも劣らない実用的メソッドを
作り上げることができたと自負している。

■行動分析は人間の行動原理に基づいた科学的手法である。企業規模の大小に
関わらず、あらゆる業種業態に追うようが可能だ。日本初の一般向け解説書となる本書では
その全貌を明らかにしていく。今後、我がこくの人材マネジメントが大きく様変わりするに
違いない。

■行動分析は今までにないメソッドとしてビジネス界で脚光を浴びつつある。あなたの
職場においてもこの新しい手法をぜひ取り入れていただきたい。すべての社員が
企業が望む行動を自発的に行動し始めることをお約束する。特別な知識や技術は
必要ない。いつ・どこで・誰が実践しても同等の効果が得られるはずだ。それは、
このメソッドが科学そのもだからである。

■まだまだ発展途上のノウハウではあるが、すでに数多くの先進的な企業が導入し、
マネジメント上の問題を解決してきた。その挑戦はこれからも続くだろう。

■あなたも分析を見つけ、驚くべき効果を手にして欲しいと切に願う次第である。




 ★  目次

●はじめに

■序章 日本の経営システムを変える

■第1章 行動分析とは何か?

応用行動分析をベースにしたマネジメント
アメリカの大企業、600社以上が導入
行動と結果の両方にフォーカス
目標を”いかにして”達成したのかが重要
「パフォーマンス評価」では成果はでない
行動分析は会社の規模や業種を問わず効果がでる
報酬よりも「チーム制」が効果を上げる
生産性は作業内容でなく環境が決める
リインフォースとは行動を繰り返させるための行為
行動分析 七つのメリット
①実用的なメソッドである
②すぐに成果が得られる
③「こころ」の学問や訓練は不要
④あらゆるパフォーマンスを最大限に発揮する
⑤職場が楽しくなる
⑥職場、家庭、コミュニティの関係を高められる
⑦オープンなシステムである


■第2章 すべてのビジネスは行動の集積である

行動の分解がパフォーマンスを生む
結果を変えるには、行動を変えるしかない
人員削減や寸期採用では結果は不安定
他人の行動は予測できる
部下はなぜ仕事ができないのか
行動を分解しチェックリストにする
チェックリストの作り方
チェックシートは文言が重要
チェックシートとマニュアルはどこが違うのか
実証--行動を変えたら売り上げが伸びた
結果を出すための行動を発見するのがリーダーの仕事
行動とは何か--MORSの法則


■第3章 行動を決めるリインフォース

やり方はわかるが継続できない場合
リインフォース(強化)の仕組み
パフォーマンスの改善ポテンシャルの求め方
リインフォース(強化)因子
リインフォース因子がもつ特徴を知る
積極的リインフォースと消極的リインフォース
消極的リインフォースにも利点がある
行動の「消去」
罰とペナルティを用いるときの注意点



■第4章 人が動く理由

目的-行動-結果というサイクル
セルフマネジメントを続ける技術
4:1の原則
大きなゴールの前に、「サブゴール」をいくつも用意する
優秀な社員がやる気をなくす典型的場面
リインフォース因子も人それぞれ
何もしなくても行動は変化する
重要なのはタイミング



■第5章 人が動く条件

望ましい行動を繰り返させるために
3つの座標軸で行動をあぶり出す
もっとも行動が継続しやすい条件とは
なぜ賞与の効果は薄いのか
禁煙は意思力の問題ではない
PST分析の6つのポイント
よいタイミングで確実に与えること

「NST」を「PST」に変える



■第6章 明日からパフォーマンスが上がる5つのステップ

結果を出すための5つのステップ
ステップ1「ピンポイント」
ステップ2「メジャーメント」
 メジャーメントとは問題解決の共通言語である
 メジャーメントの障害となるもの  
 メジャーメントに必要な要素
  メジャーメントの実際・その1
  メジャーメントの実際・その2
ステップ3「フィードバック」
 悪いフィードバックの例
 フィードバックにも測定が必要
ステップ4「リインフォースR+」
 動機づけ条件
 リインフォースにも測定が必要
ステップ5「評価」
 5ステップの実践例
 メソッド導入に際しての留意点



■まとめ行動分析の実践と可能性
■おわりに


 

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◆ 株式会社ウィルPMインターナショナル
  代表取締役社長兼最高経営責任者

◆ 行動科学マネジメント研究所所長

http://jun-ishida.com

 日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。1988年に上場企業を退社し、独立。その後、渡米。アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げる「行動科学マネジメント」を学ぶ。帰国後、日本企業用にアレンジ、組織の8割のできない人をできる人に変える「行動科学マネジメント」は、リーダーも部下も短期期間で育成し、育成コストを削減、多店舗展開に対応できるマネジメントに再構築。 心理学の研究でも明らかになっている、叱るより誉める手法に加え、さらに行動に焦点をあてることで、精神論とは一切関係なく、科学的で実用的なマネジメントとして確立、組織を5年間で10倍にするスキームを実現。
現在、大手企業をはじめ、多店舗展開を切望する企業の社内研修を活発的に展開、ISO9001、プロジェクトマネジメントに続き、マネジメントの生産性をあげるメソッドとしてメディアの注目を集めている。東洋経済新報社「Think!」日経新聞、日経情報ストラテジー、朝日新聞AERAなど多くのメディアに掲載される

    

著書に
上司のための戦略的ほめ方・叱り方 (宝島社新書) 子どものしつけがうまくいく! おかあさん☆おとうさんのための行動科学 (フォレスト出版) 超! 自分マネジメント整理術 (インデックス・コミュニケーションズ出版社) 「三日ボウズ」では終わらせない!1日12秒お腹 ぺったんこダイエット (ビジネス社) ビジネスプロフェッショナルの仕事力 (岡島 悦子【監修】日本経済新聞出版社) 『やる気をだせ!』は言ってはいけない(フォレスト出版) プロの勉強法 (PHP研究所) 子どもの成績を伸ばす1日10分読書(PHP研究所) 短期間で組織が変わる  行動科学マネジメント (ダイヤモンド社) 「続ける」技術 (フォレスト出版) リーダーのためのとっておきのスキル (フォレスト出版) ママのやさしさが、学力を伸ばす (PHP) すごい「実行力」 (三笠書房)

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